「御中元」の書き方|筆ペンで書くのし紙・のし袋の表書き

ペン字

今回は、筆ペンで「御中元」を書きました。

「御中元」は、夏のご挨拶として贈り物をするときに使われる表書きです。
お世話になっている方へ、日頃の感謝の気持ちを込めて品物を贈る場面でよく使われます。

書いている様子はこちら

使用した筆ペン

今回使用したのは、ぺんてるの中字の筆ペンです。

中字の筆ペンは、線にほどよい太さが出るので、
のし紙やのし袋の表書きにも使いやすいです。

書くときのワンポイント

「御中元」は3文字の表書きですが、
3文字になると、1文字や2文字の表書きよりも一気にバランスを取るのが難しくなります。

書くときは、次のポイントを意識しました。

・「中」は中心を意識して、縦画をまっすぐ通す
・それぞれの文字の中心をそろえる
・水引との距離や、上下の余白を見ながら配置する

御中元/筆ペン

水引のデザインについて

今回使用しているのは、蝶結びの水引が印刷されたデザインです。

蝶結びは、何度あってもよいお祝いごとや、季節のご挨拶に使われることが多い結び方です。

ご覧いただきありがとうございました✍️


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